日本ベビーダンス協会認定教室
日本ベビーダンス協会認定教室

ベビーダンスって??

ベビーダンスが生まれたきっかけ

社交ダンスのプロダンサーである田中由美子氏により

2007年に考案され、一般社団法人日本ベビーダンス®協会が設立されました。

 

それは、田中由美子氏が休職をして出産、育児をしていた当時、パートナーも仕事が多忙で、ほとんど1人で赤ちゃんのお世話をする毎日を過ごしていました。

 

可愛い赤ちゃん。だけど24時間休みなしのお世話は大変。

 ある日、思い切ってパートナーに愛娘をたくし、外に出かけます。

 

泣いているだろうか、とドキドキしながら帰宅すると
なんと、社交ダンス初心者のパートナーが、生後6か月の娘さんをだっこして、
ダンスのビデオを見ながらステップを踏んで娘さんをあやしていました。

 

そして、すやすやと気持ちよさそうに抱っこされて眠る娘さん。
はじめてのドキドキの父子の留守番タイムが
すやすやうっとり素敵なデートタイムになっていたのです!

 

最初は赤ちゃんとコミュニケーションしたくて生まれたダンスが、
実は、自分の心と身体もラクにしてくれることに気づくのです。

 

田中氏は、これだ!と思い、プロのダンサーとしての技術をもとに、

より安全で、より楽しいプログラムを確立していきました。

 

 

なぜベビーダンスが良いの?

一般社団法人日本ベビーダンス協会の顧問には小児専門医や理学療法士がおり、
プログラムは安全が確認された上で、理学療法の見地を生かした正しい姿勢と抱っこが
基本になっています。

 

ベビーダンスの特徴は単なる「親子あそび」の域を超えた、専門的なコミュニケーションダンスセラピーである点です。 プログラムに対する信頼性により、多くの医療機関や教育・福祉機関でベビーダンスが取り入れられています。

 

ベビーダンスそのものが、まるごとセラピー。

母となった自分も、父となった自分も、 愛し合った2人から生まれたこどもも・・・

「自分が自分である」感覚を、 ベビーダンスで味わいます


ベビーダンスの目的とその効果は、育児におわれる親のストレスや運動不足の解消だけに
とどまらず、その子供の健全なる発育にも好影響をあたえることから、
親子関係を向上させるスキンシップ手段としても注目されつつあります。

 

ベビーダンスってどんなことをするの?

通常1時間のレッスンのうち前半30分を赤ちゃんとの手遊びやお母さんのストレッチを行い、体をほぐします。

後半30分は抱っこひもを装着して頂き、赤ちゃんを抱っこしながら簡単なステップを心地よい音楽にのって踏んでいきます。

 

ベビーダンスは社交ダンスをベースに作られたペアダンスです。赤ちゃんを抱きしめて

ゆったりとした気持ちで楽しんでいただけます。

 

ダンス経験は必要ありません!

 

ダンスの種類は「サンバ」「ブルース」「ワルツ」がベーシックレッスンとなります。

 

当教室のインストラクターである佐村佐栄子は「ダンシングベビーダンス」のプログラムも取得していますので、「ジャイブ」「チャチャチャ」のステップも取り入れてレッスンしてまいります。

 

ベビーダンスをやってみると・・・

 

体力が落ち気味の産後のお体ですので、少しずつ運動量を増やしながら体力をつけていきましょう。定期的に通っている方の多くはお子様の体重も増え負荷も大きくなっているはずですが、ステップを踏む時間が長くなったり軽やかに動けるようになっています。


ママは産後のエクササイズ&リフレッシュ。
赤ちゃんにとって抱っこは最高の愛情、そしてスヤスヤ。
 
なんとなく一日が過ぎていく。赤ちゃんは可愛いけどお世話ばかりで楽しくない。

ママ友が欲しい。誰かに話を聞いてもらって安心したい、笑いたい。

 

ベビーダンスで一緒に体を動かすと、いつの間にかみんな仲良しになっています。

 

ママと赤ちゃんの心と身体に効く それが、ベビーダンス です。